アールズサロン ⇒ 一時脱毛法(溶かす方法)
剃るのは肌が荒れる、抜くのは痛い、・で、行き着くのが除毛剤ではないかと思います。
クリーム状、ムース状など色々なタイプがあります。
毛は5ミリ以下にカットして、一部分だけテスト除毛して見ます。
説明書の通りに処理すれば初トライでも可能です。
メリット
痛くないことが最大のメリットです。溶かすタイプなので毛の断面は丸くなり自然な感じに仕上がります。毛の濃い人には向いている方法です。
デメリット
除毛効果が長続きしないのが最大のデメリットです。毛根自体が残っていますので抜く脱毛処理より再生する時間が短くなります。
また毛先が丸くなっているため、太く見えるという欠点もあります。
しかし最大も問題点は、表示成分をみるとわかります。
蛋白質を溶かす成分が使用されています。毛は蛋白質なので当然ですが皮膚も蛋白質で出来ています。
皮膚表面も溶かしてしまいます。
肌がスベスベになると言う方がいますが、これは、皮膚表面のデコボコが薬剤で
溶けたために起こることなので、皮膚にとっては大きなダメージになっています。
除毛剤でも比較的大丈夫な部位
手足の指の毛。比較的皮膚が丈夫なため、注意すれば除毛剤でも問題ありません。
脚、腕の毛。外気に触れている時間が長いため、比較的、皮膚が丈夫です。
ワキ、Vライン(ビキニライン)。但しVラインは微妙な部位なので丁寧に。
除毛剤を使って毛と溶かしてしまう一時脱毛法もあります。しっかり処理すれば部位によっては立派な脱毛法です。但し、肌の薄い部位は止めるべきです。
Copyright 一時脱毛法、除毛剤で溶かす方法 2011-2012 運営jsclub(jsclub@etude.ocn.ne.jp)